• 介護ソフトの活用法について

    介護の業界では、どの業務形態でも記録の媒体として介護ソフトを導入している事業所がほとんどであるというのが現状です。

    介護のソフトの新しい魅力を紹介します。

    ソフト導入あたり必要となるコストを可能な限り抑え、かつ業務を効率化するためにはそれぞれの事業所にあった選定の方法が必要となります。



    比較的大規模な事業所であれば、パッケージ型の介護ソフト導入が良いと言えます。


    パッケージ型は初期導入のための費用が数十万円と多く掛かることが特徴ですが、毎月のランニングコストを抑えることが期待されます。


    一方で中小規模の事業所であれば、初期費用を抑えられるASP型のソフト導入が良いと言えます。



    ASP型は初期費用が無料の物が多いかわりに、月額数千円から数万円と定額制となっていることが特徴です。長い目で見ればパッケージ型の方が元を取れる計算になりますが、新規立ち上げの事業所などは初期費用を可能な限り抑えたいのが現状であるはずなので、選定は悩ましいところです。
    ただの記録媒体としてだけではなく、請求業務の簡略化や関連事業所とのデータ連携による情報の共有化など、事業所によってプラスアルファで必要となる機能は様々であるはずです。
    これらの最低限必要とされる機能と、それを達成するための予算を考慮して、どの介護ソフトを導入するのか検討する必要性があります。さらに、不具合が起きた時の対応や制度改正時のバージョンアップなど、導入後のフォロー体制がどうなっているのかの確認も必要です。


    無料お試しを実施している会社も多数存在するため、気になる会社へまずは問合せをしてみる事が良いと言えます。

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